2010年08月15日(日)
Sガレから5分程上がった所に、まだ雪渓が残っています。10メートル程ですが、朝は雪が硬いので、特に下りは注意が必要です。(提供:涸沢小屋)
Sガレから5分の雪渓から上部には、ところどころ夏道の上に雪または氷が残っています。 涸沢ヒュッテ・涸沢小屋の分岐から上の雪は全て溶けました。 ここ数日の雨で、沢山残っていた雪もだいぶ溶け、ほぼ夏道が出ました。(提供:涸沢小屋)
2010年08月03日(火)
涸沢周遊パノラマコース途中のお花畑に咲くハクサンイチゲ(提供:涸沢小屋)
涸沢岳をバックにお花畑。例年より残雪は多いですが、だいぶ融け、お花が咲いてきました(提供:涸沢小屋)
テント場少し上に咲くチングルマ(提供:涸沢小屋)
2010年07月30日(金)
Sガレから上に2~300m程度の雪渓がありました。
涸沢ヒュッテと涸沢小屋への分岐。周辺は雪はなくなりました。この上、涸沢ヒュッテ側の直登部分に雪が残っています。
雪はだいぶ融けてきました。涸沢小屋側1/3ほどはまだ雪の中です。
涸沢キャンプ場の上部から。左に涸沢小屋、右に涸沢ヒュッテが見えます。キャンプ場の涸沢小屋側1/3程度はまだ雪の中です。
2010年07月26日(月)
Sガレから10分程上がった最初の雪渓。雪渓はSガレを過ぎて少ししてから涸沢まで、3カ所にわたって残っています。(提供:涸沢小屋)
涸沢ヒュッテ・涸沢小屋分岐の下の雪渓。雪渓はSガレを過ぎて少ししてから涸沢まで、3カ所にわたって残っています。(提供:涸沢小屋)
2010年07月17日(土)
本谷橋から30分ほど登ったところ、大雨で崩れた箇所は補修して通行できるようになっています。(提供:涸沢小屋)
Sガレ上から涸沢まで雪渓が出てきます。距離にして700~800mほど。(情報提供:涸沢小屋)
涸沢ヒュッテ・涸沢小屋の分岐までしっかり雪が付いています。(情報提供:涸沢小屋)
涸沢より奥穂方面(情報提供:涸沢小屋)
分岐からは涸沢小屋はしばらく夏道が出ています。(情報提供:涸沢小屋)
涸沢より北穂方面(情報提供:涸沢小屋)
2010年07月09日(金)
本谷橋とSガレの間の登山道には雪はありません。
涸沢野営場方面。残雪は豊富です。
テント場下部から小屋までの最後の雪渓。雪渓はSガレを過ぎて少ししてから涸沢まで、3カ所にわたって残っています。(提供:涸沢小屋)
上高地・明神の間
明神・徳沢の間
本谷橋とSガレの間。本谷には雪渓が残っています。
2010年07月10日(土)
穂高岳山荘。テラスの周りは雪の壁ができています。
奥穂高岳への取り付きから見おろす穂高岳山荘
2010年07月11日(日)
涸沢のテントサイトは完全に雪の下。テント泊の登山者はわずかに露出した岩の上にテントを張っていました。
2010年06月25日(金)
上高地を代表する景観、河童橋。ここから6時間のトレッキングがスタートするのだ。
河童橋を過ぎてすぐに見えてくるのが上高地ビジターセンター。山や自然に関する資料がたくさんそろっている。
ビジターセンターのすぐ奥に広がる小梨平キャンプ場。食堂も充実している。
河童橋から1時間弱。最初の休憩ポイントになると思われるのが、明神。明神館で休憩していこう。時間があれば対岸に渡り、明神池を見るのもよいでしょう。
島々から上高地に抜けた昔からの登山道。明神-徳沢間に分岐があります。
明神から先の登山道の様子。なだらかな道を歩いていきます。
登山道は梓川についたり離れたり。梓川沿いに出てこの景色を見るとと徳沢会場は近い。
徳沢キャンプ場の手前で右に分かれると徳沢ロッヂ。キャンパーの立ち寄り湯にもなっている。
ここが涸沢フェスティバルの最初の会場となる徳沢会場です。
徳沢-横尾間もほとんど起伏がありません。テンポよく歩きましょう。
徳沢キャンプ場の前にあるのが、氷壁の宿 徳澤園。上高地から約2時間。食堂でソフトクリームを食べて、ひと息入れましょう。
梓川沿いを歩いていきます。
上高地から約3時間(約10km)、横尾に到着。穂高、槍ヶ岳、常念岳への登山道の十字路にあるのは横尾山荘。宿泊者はお風呂に入れます。
横尾の橋を渡り、いよいよ本格的な登山道です。少し傾斜が出てきました。
徐々に傾斜が増してきます。呼吸を整えてムリをせず歩きましょう。
2010年06月13日(日)
本谷橋に到着。横尾から涸沢までの約半分の距離にあたります。6月13日時点では本谷橋から上部は残雪で覆われていました。
横尾から約3時間。涸沢ヒュッテに到着です。おつかれさまでした。