メイン会場の涸沢からさらに登った、標高3,000mの世界、奥穂高・北穂高会場。険しい岩稜に抱かれた会場周辺は、まさに登山者の憧れの場所です。
ただしここは、登山者オンリーの十分な経験を積んだ人だけが立ち入れる場所です。自立した登山者以外は絶対に立ち入らないでください。
北穂・奥穂会場での予定イベント内容
 ※プログラムは8/17現在のものです。決まり次第、順次、追加されていきます!

カフェオクホ

8月28日(土)~8月29日(日)

涸沢から約2時間半。穂高岳山荘からは、眼下に涸沢カールが、頭上には北アルプスの最高峰・奥穂高岳(3190m)が迫ります。
今年は、料理長が腕をふるった「シェフ特製ハヤシライス」「穂高風ロコモコ」と、「武田農園の100%りんごジュース」を楽しめます。どれも数量限定なのでお早めにどうぞ!
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★穂高岳山荘

映画『穂高に生きる』ほか

8月27日(金)19:00~20:00

山荘自慢の「太陽のロビー」にて『穂高に生きる』ほかを上映します。
穂高岳山荘創始者・今田重太郎時代に撮影された貴重な16ミリフィルム映画です。

★穂高岳山荘

講話会「夏山の安全登山の基本」

8月28日(土)19:00~20:00

山荘食堂にて、日本山岳ガイド協会専務理事・磯野剛太氏と、医師で元文部科学登山研究所の金田正樹氏の2人による「夏山の安全登山」に関する講話会を開催します。
トムラウシ大量遭難など気象遭難のカギとなる低体温症についても解説いただきます。

★穂高岳山荘

キャンドルナイト

8月27日(金) 20:00、8月28日(土) 20:00

多くの登山者でにぎわう穂高連峰ですが、山の夜も魅力のひとつ。涸沢・穂高岳周辺の山小屋の協力で発電機を停止し、キャンドルのやさしい光で夕闇の深さを体験します。
カウントダウンで灯を消せば、夜空に月光に照らされる山々が浮かび上がります。

★穂高岳山荘、北穂高小屋

カフェキタホ

8月28日(土)~8月29日(日)

北穂高小屋は北穂高岳の頂上直下。槍ヶ岳を望む小屋のテラスでは、限定メニューが楽しめます。涸沢からは約3時間。途中には岩場もありますが、山歩きに馴れた人にはぜひおすすめしたい会場です。

★北穂高小屋



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