くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを! 山と渓谷社と伊沢正名が贈る、昨今のエコブームに警笛を鳴らす平成の奇書(野グソ・のぐそ・野糞) - 山と溪谷社 -

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伊沢正名(いざわ・まさな)  ⇒ホームページはこちら!
1950年、茨城県に生まれる。中学、高校と進むうちにしだいに人間不信に陥り、高校中退。1970年より自然保護運動をはじめ、1975年から独学でキノコ写真家の道を歩む。以後、キノコ、コケ、変形菌、カビなどを精力的に撮り続け、長時間露光の独自の技術で、日陰の生きものたちの美を表現してきた。
同時に1974年より野糞をはじめ、1990年には伊沢流インド式野糞法を確立。2003年には1000日続けて野糞をする千日行を成就。 2007年、「野糞跡掘り返し調査」を敢行し、それまで誰も見ようとしなかった、ウンコが土に還るまでの過程を生々しく記録した。
主な著書・共著書に『キノコの世界』(あかね書房)、『日本のきのこ』(山と溪谷社)、『日本の野生植物 コケ』(平凡社)、『日本変形菌類図鑑』(平凡社)、『クサレケカビのクー』「月刊たくさんのふしぎ」(福音館書店)などがある。
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