

「くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを」の巻末にある画期的な試み、のぐそグラビア。この袋とじ企画の中には、紹介し切れなかった禁断の写真はまだまだ存在する。その一部を、「何でもアリ」のインターネットに公開しよう! という試みをしようとしたが、各方面から多くのストップがかかり、これまで公開に踏み切れなかった。しかし今回、ついに会社からの許可が下り、なんとかここまで公開することに成功した。
興味津々の「のぐそのその後」、心臓に悪い人も大丈夫な構成になっているので、とくとご覧あれ!
スコップ・水ボトル・携帯蚊取り線香の野糞3点セットと、尻拭き用の葉っぱ
フキの若葉は柔らかく、産毛もあって最高の拭き心地
オオバギボウシは、枯れると吸着性が良くなる冬の葉っぱ
冷たくないように、雪玉は尖った角でウンコをヒョイッとかすめ取る
目を細くして見てみよう。きっとモザイクが消えて見えます
野糞穴は埋め戻し、分解が済むまで再度しないように、目印の枯れ枝を立てる
獣に掘り返されて食べられた野糞跡。脱糞2日後に発見
6日後に野糞跡を掘ってみると、フン虫の穴が多数現れた
大量のカビに分解される野糞跡。キノコの良い香りがした
無機養分を吸収しようと、樹の根が野糞跡に伸びてきた
冬場の野糞跡に、秋になるとキノコが発生した
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