くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを! のぐそ写真館  山と渓谷社と伊沢正名が贈る、昨今のエコブームに警笛を鳴らす平成の奇書(野グソ・のぐそ・野糞) - 山と溪谷社 -

くう・ねる・のぐそ 自然に愛のお返しを 山と渓谷社

禁断のNogusoギャラリー、遂に公開!

 「くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを」の巻末にある画期的な試み、のぐそグラビア。この袋とじ企画の中には、紹介し切れなかった禁断の写真はまだまだ存在する。その一部を、「何でもアリ」のインターネットに公開しよう! という試みをしようとしたが、各方面から多くのストップがかかり、これまで公開に踏み切れなかった。しかし今回、ついに会社からの許可が下り、なんとかここまで公開することに成功した。
 興味津々の「のぐそのその後」、心臓に悪い人も大丈夫な構成になっているので、とくとご覧あれ!


さぁ、NGSでもしようか、準備開始!

スコップ・水ボトル・携帯蚊取り線香の野糞3点セットと、尻拭き用の葉っぱ

NGSに大切なのは、尻拭き紙 尻拭き葉

フキの若葉は柔らかく、産毛もあって最高の拭き心地

尻拭き葉っぱは様々

オオバギボウシは、枯れると吸着性が良くなる冬の葉っぱ

冬で葉っぱがないときは、やっぱりコレが一番!

冷たくないように、雪玉は尖った角でウンコをヒョイッとかすめ取る

NGSした瞬間! う~ん、エコロジー

目を細くして見てみよう。きっとモザイクが消えて見えます

したあとは、目印を立てておこう!

野糞穴は埋め戻し、分解が済むまで再度しないように、目印の枯れ枝を立てる

2日後には、何者かにNGSが!

獣に掘り返されて食べられた野糞跡。脱糞2日後に発見

6日後には、お客様がやってきました

6日後に野糞跡を掘ってみると、フン虫の穴が多数現れた

NGSはどんどん形を変えていきます

大量のカビに分解される野糞跡。キノコの良い香りがした

NGSは栄養抜群だから――

無機養分を吸収しようと、樹の根が野糞跡に伸びてきた

秋になると、「実」を結びました

冬場の野糞跡に、秋になるとキノコが発生した

 すばらしきNogusoの世界、いかがでしたか?
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