地球上の万象を自分の身体で実感する。アウトドア、エコロジー、ローハスなどの言葉に引きずられず、個人的「探検」を合い言葉に、世界と自分の限界を越境する。「探検」「秘境」をキーワードに、地球:自分との新しい関わり方を提案していく、新感覚探険カルチャーマガジン『探検倶楽部AGAIN』が始動します。 |
いまさら「探険」? そう、いまだからこそ「探険」なのです。わくわくしながら、ちょっと緊張しながら奮闘すること。それこそいま、現代人に求められている生き方。「探険的」生き方です。
自然とのかかわり方や旅のスタイルにも、歴史という拘束から離れ、個人としての価値を重視してみれば、いまもなおこの世には「探険的世界」が無限に残されているはずです。
知ったような気にならず、この地球上の万象を自分の身体で「実感」すること。アウトドア、エコロジー、ロハスなどの言葉に引きずられず、個人的「探険」を合い言葉に、世界と自分の限界を越境すること。「探険」「秘境」をキーワードに、地球:自分との新しい関わり方を提案していく、新感覚探険カルチャーマガジン『探険倶楽部AGAIN』が始動します。
第1特集では探検隊は日本の秘地を目指します。GPSが世界中を網羅し、地理的探険が失われつつある今日でも、あなたのそして私のパーソナルな探険の地は、ぞくぞくするような期待と不安を内包しながら訪れる人を待っているに違いありません。
誰もが世界を自由に旅できるようになった現代だからこそ、私的探険は自由な発想と行動力の下、海を越えて地球をあまねく闊歩できるはずです。モニター越しではない、匂いと体温を感じられる世界を求めて探検隊は海を渡ります。
「人生」を「探険」するものへ。これが「探険倶楽部AGAIN」のキャッチフレーズです。つまり、単に山や海、川をフィールドに限定するだけではなく、人生に関わるあらゆる好奇心に取り組みます。そんな人生の探険者たちによる個性的な世界へようこそ。
絶滅の危機に瀕しつつある職業、首都東京の山村、住宅街の片隅……、意外な場所に探険的存在は潜んでいます。そんな世界に出会ってしまった人、そして当事者たちによる報告です。
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